2008年2月11日 (月)

成績評価について

みなさん、半年間お疲れさまでした。

学年末の成績評価について、確認しておきます。
まずはシラバスの【成績評価方法】を見てください。
http://www.asanoken.com/2007id/07syllabas.htm
・定期試験点4割、平常点(実習課題)4割、出席点2割として評価します。
と書いてあると思います。

平常点は、2月8日(金)の成果発表会のプレゼンと毎回授業のブログ報告書から採点します。
定期試験点は、2月14日(木)のペーパーテストの点数です。

やばい!と思ったグループは、14日までにきちんとした「リフレクション」をメンバー全員がブログに書き、トラックバックしてください。
評価に若干の考慮を致します。

リフレクション
 リフレクションとは、アメリカの社会学者G.H.ミードが提唱した自分自身を「距離をおいて他者の立場から見る」こと。内省的な反省とは違い、自分自身をあたかも他人を見るかのように捉え返すこと。
http://idws.exblog.jp/7081431/

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2008年2月 9日 (土)

K15 授業内容

http://www.asanoken.com/2007id/k15/index.htm

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この授業も、今回で最後です。
最後の授業は、半年間作ってきた「知るためのデザイン」の成果発表会です。外部の企業のお客様もみえていらっしゃいますので、頑張って発表しましょう。

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このチームは、携帯電話の使いかを知るシステムです。プレゼン上手くなったな~。

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ペルソナ/シナリオ法も使いましたね。

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おお、ペーパープロトタイプも。

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このチームは、カーナビを使ったシステムです。

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質疑応答も活発でした。

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エアコンのリモコンのインタフェースの発表。

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緊張のためか、いつもより元気なし。

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「質問ある人?」「ハーイ!」みんな全然恥ずかしがらず、元気にコメント。

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企業の方々からも、活発なご意見をいただきました。

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地上デジタルテレビの使用法をナビゲートするシステム。お客様からの評価が高かった作品です。

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無事成果発表会も終わり、半年間お疲れさまでした。

お約束の質問タイム。
「この授業は半年間楽しかったですか?」

全員「ハーイ!」

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「この授業は、将来社会に出た時に役立つと思いますか?」

全員「ハーイ!」

はい、結構でした。みなさん、お疲れさま。

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2008年2月 7日 (木)

K15 報告書

ついに最後の授業ですね。
お疲れさま。

今回の報告は、本日行ったプレゼンテーションのpptをブログにアップしてください。

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2008年2月 5日 (火)

K14 授業内容

http://www.asanoken.com/2007id/k14/index.htm

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今回は、システムの完成版を再度プロトコル分析して修正具合を定量評価します。

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この程度のプロトコル分析なら、ラボは使わずとも教室の片隅でやれるものです。ただし、静かでなくてはいけないのと、あまり精度は気にしないことが必要ですが・・・。

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先週、卒業研究発表会で最優秀賞を取った3年生もTAとしてお手伝い中。こういう縦のつながりが、次のゼミ生獲得に効果を発揮します。

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早速書き起こし。劇的にNE比が改善されたグループも。こういう達成感って、なかなか無いですよね。

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2008年2月 1日 (金)

K14 報告書

今回の報告は、2度目のプロトコル分析結果をブログにアップしてください。

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2008年1月28日 (月)

k13 授業内容

http://www.asanoken.com/2007id/k13/index.htm

Nem03

 今回は、先週やったNE比を元に、ベータ版の作りこみをします。その前に、シャープの倉持さんらが2003年にHISで発表した「学習効果による分類」の講義を。最初は上手く扱えなくとも学習に配慮されたインタフェースを持っていれば、そのうちスラスラ使えるようになる。という考え方です。

 初見でスムーズに使えるものは、学習に配慮されたインタフェースを持っているので「イニシャル・バリア」。いわゆる放置。

 若干NE比がギャップを示すものは、学習に対する配慮が足りない「プロロングド・バリア」。インタフェースの改善により、劇的に効果が出るため最優先で処置。

 大きくギャップがありすぎるものは、ハードまたはソフト自体の構造的な問題があるので「ラスティング・バリア」として、今回は手をつけず次のモデルチェンジや新製品の開発に活かす。

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 インタフェースは、何が何でも改善すれば良い訳ではなく、最も効果的な場所を集中的に改善すれば良いのです。パレートの法則ですかね。

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 2月8日(金)の第15回プレゼン目指して、もの凄い勢いで修正中。

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2008年1月26日 (土)

K13 報告書

今回の報告は、問題箇所をどのように改善したかをこのブログにトラックバックしてください。

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2008年1月21日 (月)

K12 授業内容

http://www.asanoken.com/2007id/k12/index.htm

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年明け初めての授業。

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今回は、ゼミの評価ラボ見学と、暮れに採ったプロトコルデータをNE比を使って分析します。

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評価ラボの、ビデオモニター。被験者の表情や操作中のPCのデスクトップが同時に記録されて行きます。

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評価用のロギングツールを操作する3年生。ベテランの風格ですね。

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見学が終了したら、教室に戻ってNE比分析。

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最後に、自分達の分析結果をプレゼンしますが、もうボロボロ。なんと
NE比1:45なんて数字が・・・。

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いかに、自分達がいい加減なインタフェースを作っていたか、数字で突きつけられる訳です。う~ん、これが勉強だ!

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2008年1月20日 (日)

K12 報告書

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も頑張りましょう。

今回の報告は、NE比のグラフをこのブログにトラックバックしてください。

尚、宿題のコメントは、きちんとやりましたか?
後期の成績評価が近づいていますから、取りこぼしの無いようにね。

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2007年12月19日 (水)

冬休みの宿題

冬休み中に、滞っていたコメントを書いてください。
必ず、各リーダーは全グループのエントリーにコメントすること。

コメントのないブログは、書いていてつまらないでしょう?
お互いに語り合いましょう。

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